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不動産賃貸事業の安定・強化と開発推進支援

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晴海地区の資産価値を高め、新たな開発を支援します。

当社は「晴海トリトンスクエア」における不動産賃貸事業を経営の中核に据え、各事業を推進しています。これまでの経験と実績を活かして、「晴海トリトンスクエア」と「晴海アイランド」を魅力ある街に育てていきます。

不動産賃貸事業の安定・強化
業務施設については、安心・安全・快適なオフィス環境づくりを、商業施設については、周辺環境の変化に柔軟に対応した施設運営を進めています。さらに、晴海トリトンスクエアを安心・安全でより魅力のある街とするために、施設の維持管理のみならず、BCP、省エネ、CO2排出量の削減、広報活動を通じた地域コミュニティの創出などの街区運営に関係者と共に積極的に取り組んでいます。
所有不動産について
晴海アイランドのまちづくりを支援
当社の企業特性を活かし、関係者と連携を図りながら、晴海トリトンスクエアをはじめとする晴海アイランド全体のまちづくりを支援しています。
東京臨海部マップ

2018年4月撮影

晴海アイランドは、東京駅から直線距離で3km、羽田空港まで車でおよそ16分の距離に位置します。

世界に誇れるまちづくりを

東京では国際競争力強化の取り組みにより、インフラ整備が進み、都心エリアではオフィスや商業施設の開発が活発に行われています。
晴海アイランドでは、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の選手村建設工事が進んでいますし、晴海の弱点である交通インフラについては、豊洲新市場開場に伴う環状2号線の暫定整備、BRTの整備推進、都営地下鉄大江戸線勝どき駅ホーム増設の今年度内供用開始により大きく改善されるものと期待が高まっています。
晴海トリトンスクエアでは、竣工後17年を迎え、計画修繕による機能更新に加えて未来へ向け安心・安全で効率的な運営と環境負荷低減や減災に向けた取り組みを進めています。
そして当社は、長年培ってきた建築・住宅に係るノウハウと晴海をよくする会や市街地再開発事業への参加から得たまちづくりの経験を活かし、晴海の地権者と共にオリンピックレガシーとして何を残し将来に繋いでいくのかを考え、世界に誇れるまちづくりの実現に向け努力してまいります。

晴海全景
晴海トリトンスクエアのご紹介

晴海トリトンスクエアの特徴は、
@ 10haの敷地に大規模な再開発によって作られた「計画的な街」であること
A「業務・商業・住宅」からなる「複合空間」であること
B「特徴ある商業空間」と「緑豊かな空地」があること
にあります。

その具体的な中身をご紹介します。

@ 業務機能は、4棟の超高層オフィスタワーにより構成されており、制振ブリッジで各棟を連結、基礎は強固な地盤に直接支持、構造には被害レベル制御設計を導入、等により高い安全性を確保しています。

A グランドロビーと音楽ホールが、4棟の超高層オフィスタワーの中心部に配置され、街全体の出入り口を構成するとともに、コンサート、イベント等の文化的なプログラムを随時開催することにより、質の高い文化的な空間を提供しています。

B 商業施設は、ヨーロッパの港町をイメージした低層の建物で構成され、レンガ、テラコッタ等の自然素材を使用した暖かな空間となっており、鉄とガラスで構成されたクールなオフィス空間と対峙しています。また、イタリアで解体された400年前の教会のレンガや石材を使用するなど、空間の質にもこだわっています。

C 賃貸住宅1165戸、分譲住宅624戸が配置され、区民館、郵便局、診療所、保育園、幼稚園等が生活機能を支えています。

D 屋外には、テラスが各所に配置され、600種類もの樹木や花が季節毎に鮮やかな花を咲かせています。

晴海地区空撮写真/晴海トリトンスクエア風景
晴海トリトンスクエア風景
晴海トリトンスクエア風景

晴海トリトンスクエアには、60店舗にも及ぶショップ&レストランがあります。花と緑に囲まれた快適な商業施設です。
また、花のテラス、緑のテラスは、ヒートアイランド防止に貢献しています。

関連リンク
晴海をよくする会
晴海アイランドトリトンスクエア
東京インナーハーバー連絡会議
東京インナーハーバー
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