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不動産賃貸事業の安定・強化と開発推進支援

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晴海地区の資産価値を高め、新たな開発を支援します。

当社は「晴海トリトンスクエア」における不動産賃貸事業を経営の中核に据え、各事業を推進しています。これまでの経験と実績を活かして、「晴海トリトンスクエア」と「晴海アイランド」を魅力ある街に育てていきます。

不動産賃貸事業の安定・強化
晴海トリトンスクエアを安心・安全で魅力ある街として維持・発展させるために安心・安全・快適なオフィス環境づくり、環境変化に柔軟に対応した商業施設の運営、施設リニューアル、大規模災害対策、BCP、省エネ、CO2排出量の削減、広報活動を通じた地域コミュニティの創出などの活動に取り組んでいます。
これらの活動を通じて不動産価値を高め、不動産賃貸事業の安定・強化を図ります。
所有不動産について
晴海アイランドのまちづくりを支援
当社の企業特性を活かし、関係者と連携を図りながら、晴海トリトンスクエアをはじめとする晴海アイランド全体のまちづくりを支援しています。
東京臨海部マップ

2020年4月撮影

晴海アイランドは、東京駅から直線距離で3km、羽田空港まで車でおよそ16分の距離に位置します。

世界に誇れるまちづくりを

東京では国際競争力強化の取り組みにより、インフラ整備が進み、都心エリアではオフィスや商業施設の整備が活発に行われています。
晴海アイランドでは、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の選手村が完成し大会の開催を待っています。また、晴海の最大の弱点である交通インフラについては、環状2号線が、暫定開通し、都営地下鉄大江戸線勝どき駅のホームの増設が完了、BRTの運行も開始されるなど次第に改善されてきています。
晴海トリトンスクエアでは、竣工後19年を迎え、計画修繕による機能更新に加えて未来へ向け、安心・安全で効率的な運営と環境負荷低減や減災に向けた取り組みを進めています。
そして当社は、長年培ってきた建築・住宅に係るノウハウと晴海をよくする会や市街地再開発事業への参加から得たまちづくりの経験を活かし、晴海の地権者と共に晴海にオリンピックレガシーとして何を残し将来に繋いでいくのかを考え、世界に誇れるまちづくりの実現に向け努力してまいります。

晴海全景
晴海トリトンスクエアのご紹介

晴海トリトンスクエアの魅力は、
@ 大規模な再開発によって作られた「計画的な街」
A 業務・商業・住宅からなる「複合空間」
B「緑豊かな庭」
にあります。

具体的に中身をご紹介します。

@ 地区全域が人工地盤で覆われ、車は地上レベル、人は2階の人工地盤レベルを歩くよう計画されています。歩車分離により、小さなお子様からお年寄りまでが安心して歩ける街となっています。

A 業務施設、商業施設、賃貸・分譲住宅、郵便局、診療所、保育園、幼稚園、区民館等が並ぶ複合空間です。どこにでもあるような何気ない街が計画的に作られていることがすごいのです。

B 業務空間は、4棟の超高層建物で構成されています。「被害レベル制御設計」という構造設計方式を採用し、基礎は強固な地盤に直接支持するとともに各棟を制振ブリッジで連結することで高い安全性を確保しています。

C 4棟の超高層建物の中心には、グランドロビー(2階)と音楽ホール(3階)を配置しています。ここは、街の出入口空間としてだけでなく、コンサート、イベント等を随時開催する文化的空間にもなっています。

D 商業施設は、ヨーロッパの港町をイメージしてデザインしました。レンガ、テラコッタ等の自然素材やイタリアで解体された400年前の教会のレンガや石材を使用することで自然で癒しのある空間を作っています。

E 屋外の各所に配置された庭では、600種類もの樹木や花が、季節毎に鮮やかな花を咲かせます。この空間を維持するための手間のかけ方に差があるのです。

晴海トリトンスクエアには、60店舗にも及ぶショップ&レストランがあります。隣接する庭(花のテラス、緑のテラス)は花と緑に囲まれ、ヒートアイランド防止に貢献しています。

関連リンク
晴海をよくする会
晴海アイランドトリトンスクエア
東京インナーハーバー連絡会議
東京インナーハーバー
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